お庭を「第2のリビング」に
2026.01.18 UP
家族の笑顔が広がる場所に。ウッドデッキやテラスで「第2のリビング」に

「せっかくのお庭があるのに、あまり活用できていない……」 そんなお悩みはありませんか?
ウッドデッキやテラスを作ることで、お庭はただの「外の空間」から、
家族が自然と集まる「リビングの延長」へと生まれ変わります。
今回は、家族の絆を深めるためのお庭づくりのポイントと、
ウッドデッキ・テラスそれぞれの魅力をご紹介します。
木の温もりに包まれる「ウッドデッキ」の魅力


ウッドデッキの最大の良さは、室内との一体感です。
リビングの床と同じ高さで設置することで、お部屋がぐんと広く感じられます。
- 素足で過ごせる開放感: 天気の良い日は、子供たちが裸足で駆け回ったり、
家族でひなたぼっこを楽しんだり。 - 「外のリビング」として: 週末の朝食をウッドデッキで楽しむだけで、
いつもの食卓が特別な時間に変わります。 - 段差の少ない設計: 室内からの出入りがスムーズなので、
お庭に出る心理的なハードルがぐっと下がります。
多目的に使える「テラス」の魅力



タイルや平板を使ったテラスは、ウッドデッキに比べると価格も抑えられ、
その耐久性とメンテナンスのしやすさが魅力です。特に雪国ではメリットが大きいです。
- 屋外との距離感が近くなる:花壇や、家庭菜園、ドッグラン、BBQスペースなど、お庭の空間とのつながりが作りやすく、使いやすくなります。
- 隣地からの視線を交わしやすい:ウッドデッキに比べると、スペースが低い位置になりますので、
隣地からの視線が気になりにくく、フェンスも比較的低めで対応できます。 - 素材の豊富さとメンテナンス性:タイルや、石、レンガ、コンクリート製品と、多種多様な素材がございます。耐久性や排水性に優れたものも多く、メンテナンスも楽です。