現場作業員の募集

2026.05.25 UP

現場作業員の募集

現場作業員の募集をしています。

仕事内容は、主に一般家庭の庭づくり作業です。
当社で設計した図面を基に、
レンガを積んだり、
ブロックを地面に敷いたり、
門を作ったり、
花壇を作ったり、
樹木や草花を植えたりして、お庭を作っていきます。

今年に入ってからの施工例です。
雑木の庭を作ったり、門周りのエクステリアを整えたり、ガーデンリフォームをしています。

現場は主に青森市ですが、五所川原市や弘前市も多いです。
青森の街を「緑」あふれる「森」にしたいと思って作った会社になります。

「家」+「庭」=「家庭」と書きますが、

家に庭を加える事で、家族の集まる団らんの空間ができて、
そんな空間がたくさん増えて、緑あふれる美しい街並みに繋がっていきます。
当社は、そんな「庭づくり」を21年間続けてきました。

ナフサ問題について

現在の建設業は、ナフサ問題の大きく揺れています。
多くの業種が、資材不足で工事の延期や受注不可を余儀なくされております。

弊社でも、細々としたナフサ問題が出てきておりますが、
幸いなことに、前述した作業の幅が広く、現場を停める事態にはなっておりません。

例えば、植物のメンテナンスは、道具さえあれば、職人の腕一本の世界です。
(ガソリンが無くなったら徒歩圏にしか行けませんが…)

職人の未来について

現在の建設業は人手不足が叫ばれています。
仕事は有るけど職人が不足しています。

建設業はインフラの一部でもあるのですが、特に青森みたいな雪国では重要です。
今年の雪は、皆様ご苦労されているか事と思いますが、
このまま職人が減っていくと、おそらく、近い将来、
除雪をされなくなる道路が増える事でしょう。
今年みたいな大雪の年は、家から車を出せなくなると思います。

地域を守る存在として、建設作業員の役割というのは大きいのです。

昨今、AIの進化のスピードは目まぐるしいものが有ります。
産業のDX化が叫ばれ、
この職業は無くなる、あの職業は未来が無い。
とか、識者の方々が言いたい放題です(苦笑)。

ただ、建設業の職人は絶対に無くなりません。
同じ工業製品でも、工場で作るものとは違うのです。

現場それぞれで条件が違い、臨機応変に作業する必要がある
現場作業は、そう簡単にはオートには出来ません。
(便利に、効率化されてはいくと思います)。どうしてもマンパワーが必要になります。

最近では、ライザップが建設業に参入し、
ホワイトカラー500人をブルーカラー(現場作業員)に変更したということです。

多くのホワイトカラーが職を失いつつある世の中が加速していきます。

技術の学び方と多能工

現場での作業は、左官や、造園、金物工事など、色々な作業で成り立っています。
今までは造園職人は造園仕事、左官職人は左官仕事が一般的でした。

ただ、当社では、ステップアップをしながら、
いろいろな作業をこなせる、「多能工」を目指して、
将来、重宝される職人を目指していただきたいと思っています。

これからは、一人で様々な仕事をこなせる多能工が増えて、
1種類の作業しか出来ない職人よりも重宝されてくると思うからです。

わかりやすく説明すると、トイレの水漏れがあったとします。

1 水道屋さんがトイレを外す
2 大工さんが床をはがす
3 水道屋さんが床下の水漏れを直す
4 大工さんが床を直す
5 内装屋さんが床の仕上げをする
6 水道屋さんがトイレを設置する

の6工程です。
水道屋さんが3回、大工さんが2回、内装屋さんが1回現場に入ります。

これでは工事価格が高いのも当たり前です。
移動の経費もかかるし、タイムラグが発生しますので工期も伸びてしまいます。

水道屋さんが(簡単な)大工仕事をすること、
大工さんが(簡単な)内装工事をすることで、

工程もコストも減ります。結果、お客様の利益に繋がります。

一つの職種に弟子入りして、雑用からスタートし、
「技術は見て盗むものだ」なんて言っていた時代と違って、
今の世の中は、学ぶためのツールはたくさんあります。
学びたい人にとっては恵まれています。

当社では、
一人前になるまで、ひたすら掃除とか、物運びとか、
そんなことをして過ごすよりも、

積極的に作業に取り組んでもらい、
経験しながら技術を効率的に学び、
色々なことができる職人を育てていきたいと思っています。

職人に向く素質

物づくりって楽しいです。
当社の職人は、多くの技術を習得します。
自分の家、日々の生活、出来ない事が間違いなく減ります。
ある程度のDIYが出来るようになると、生活の不便さやコストも下がります。

それと、外で働くのって気持ちいいです。
私は、最近は事務仕事ばっかりになってしまいましたが、
たまに現場にでるとウキウキします。

当社の職人も外で働くのが楽しくて仕方がないと言っています。
筋力もつくし、生活も規則正しく、健康になります。

自分の技術で、お客様に喜ばれ、(ついでにご家族にも喜ばれ笑)、
地域を支える職人を、一緒に目指してみませんか?

ハローワークや、Indeedに求人を出しておりますので、
興味のある方はよろしくお願いいたします。

余談ですが、文章中で、「現場作業員」「職人」と混在しており、
「現場作業員」の中で、経験・技術に秀でている人を「職人」と呼んでいます。