「ガーデンシェッド」は自分だけの秘密基地
2026.02.08 UP
童心に帰る、自分だけの場所
「お庭に小さな小屋(ガーデンシェッド)を建てて、そこで好きなことをして過ごす」
男性なら一度は、そんな風景に憧れたことがあるのではないでしょうか。
(もちろん女性でもOKです!)
それはまるで、子供の頃に作った秘密基地のような感覚。
誰にも邪魔されず、自分だけの世界に没頭できる場所です。
例えば、こんな休日の過ごし方はいかがですか?
- 趣味のメンテナンス: 釣り道具の手入れや、ロードバイクの微調整、スキーのホットワックスがけ。
- DIY工房: 木くずが舞うのを気にせず、思いっきり木工作業を楽しむ。
- 自分磨き: ルームランナーを置いて汗を流したり、本棚に囲まれて静かに読書をしたり。
リビングで広げると、「ちょっと、片付けてよ!」なんて家族に言われてしまう(苦笑)、
趣味の道具たちも、ここなら大丈夫です。
家族との時間も大切ですが、たまには誰にも気兼ねせず、自由な時間を過ごす。
そんな「大人の隠れ家」が、暮らしをより豊かにしてくれます。
1. 蘇った「黒い小屋」




当社の敷地にある黒い小屋。
実はこれ、もともとは今にも崩れそうな古いトタン貼りの小屋でした。
「もうダメかな」と思える状態から、外壁を剥いで基礎を補強し、屋根を葺き替えて……。
デザインの力でシックな黒い小屋へと生まれ変わらせました。
リノベーションの可能性を感じていただける自慢の小屋です。
2. 開放的な「コンテナハウス」



こちらは、当社展示場のコンテナハウスです。
大きな窓を取り付けて、
雑貨や、多肉植物を飾れる棚を埋め込んでいます。
お庭と一体になるような、心地よい空間。
もちろん「男の隠れ家」としても最適です。
ペレットストーブの柔らかな暖かみもお気に入りです。
3. RAB農園様の「コンテナキッチン」

RABの番組『1550ニュースレーダーWith』でおなじみ、
「RAB農園」の中にあるコンテナキッチンも、当社で施工させていただきました。
こちらは景観に馴染むよう、美しさにこだわって試行錯誤を重ねた自信作です。
ぜひテレビや現地で、その佇まいをご覧になってみてください。
ガーデンデザイナーが教える「小屋」のメリット・デメリット
憧れの小屋ライフですが、設置する前に知っておいていただきたいポイントがあります。
プロの視点で正直にお伝えします。
【メリット】
- 圧倒的な没入感: 母屋と離れることで、オンとオフの切り替えが明確になります。
- 収納力と汚れ対策: アウトドア用品やタイヤなど、家の中に持ち込みにくいものの保管場所としても優秀です。
- 資産価値とデザイン性: 既製品の物置とは違い、お庭のデザインに合わせて作るため、エクステリア全体の雰囲気が格段に良くなります。
【デメリット】
- 断熱・空調の課題: 青森の冬は寒く、夏は暑いです。居住性を高めるには、断熱材を入れたり、電源を引いてエアコンやストーブを設置したりする費用が必要になります。
- メンテナンス: 木造の小屋などは、定期的な塗装などのメンテナンスが必要です(それが楽しみという方も多いですが!)。
- コスト: 既製品の物置に比べると、どうしても費用は高くなります。
まずは「憧れ」をお聞かせください
「ここで何をしようか」「どんな道具を置こうか」 そんな妄想をしている時間が、
一番楽しかったりしますよね。
当社にある実物の小屋やコンテナを見ていただくだけでも、
「こんなことができるんだ!」という発見があると思います。
ぜひ、想像を膨らませに、ご来店くださいませ。